壱岐七ふく神の新メニュー勉強会が開催!

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2021年8月26日に「壱岐リトリート海里村上」で、壱岐七ふく神の新メニュー勉強会が開催されました。

株式会社なかはらの陸上養殖トラフグ「壱岐七ふく神」を新たな壱岐のおもてなし料理メニューとして、提供している壱岐市内のホテル、旅館、民宿事業者が参加し、「壱岐リトリート海里村上」の太田シェフによるふく料理三品が試食されました。

こちらは「河豚の床漬け」(写真上)と「河豚のカルパッチョ」(写真下)。

「河豚の床漬け」は、酒粕に2日間漬け込まれ、壱岐の合わせ味噌等で味付けしてあり、身がふっくらとジューシーな美しさで、「河豚のカルパッチョ」は薄くスライスされたふぐと壱岐産グリーンオリーブがさわやかにマッチした一品でした。

参加者は写真を撮ったり、新しいメニューを味わいながら、そのレシピもしっかりと学び、情報交換を行っていました。

最後の3品目は、「河豚の酒蒸し」です。

壱岐の日本酒「横山50」で蒸された「ふぐ」は、身がふわっとホロホロと柔らかく、優しい味が口いっぱいに広がります。

この会を企画した「ビューホテル壱岐」吉田社長は、「壱岐島の新たなブランド『壱岐七ふく神』を多くの観光客の皆様に楽しんでいただけるように、壱岐市内の宿泊事業者が連携して、新メニューを考えたり、情報共有するためにこの会を企画した。コロナ禍を越えた後、しっかりとお客様を受け入れる体制を作っておくためにも、私たちは日々学ぶ姿勢を忘れないようにしなければと考えています。」とのこと。

今後、「壱岐七ふく神」の美味しい新メニューが食べられる宿泊施設がどんどん増えていくのを期待しています。

 

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